ラーメン二郎ひばりヶ丘店が好き

若くもないのにラーメン二郎が好きでね。その中でもひばりヶ丘店の味が一番好きなのだ。

ラーメン二郎にしては細めの麺だが、味がしっかりとし、ブレると言われるラーメン二郎にあって、いつも美味しい乳化したスープ、ホロホロという表現がとても合う豚と呼ばれるチャーシュー、シャキシャキに近いモヤシとキャベツの野菜タワー、そのどれもが美味しく、市川海老蔵をいい人にした感じのとても素晴らしいオーラを持つマスターの接客も素晴らしい。

さて、先日半年ぶりにそのラーメン二郎ひばりヶ丘店に行った。お昼の12時頃に到着したのもあって、並びは20数名、その中には女性三名組もみられ、これは相当待つと予想した。

案の定、席に付き、器が目の前に現れたのは並び始めてから1時間10分ほど経った頃であった。

さて、一度もぶれたことがないラーメン二郎ひばりヶ丘店の味だが、今回はじめて残念に思ったことがある。

まず、キャベツの値段が高騰しているからだろうが、野菜がほとんどモヤシでシャキシャキは真逆のグニャグニャで、大分水分を出してしまっていたこと。

豚がホロホロを通りすぎて、これもまたグチャグチャなのだ。

半年の間に変更があったのだろうか。

スープと麺は相変わらず美味しかった。また夏にでも食べに行ってみよう。jメール福井