保谷駅前にある家系らーめん

保谷駅前にある家系らーめんは普通に美味い。最近はチェーン店の家系ラーメンが増えたが、味のブレが大きく感じる。そういう意味で保谷駅前の家系らーめんは安心して食べることができる。

着丼してスープをすすり、めんを持ち上げ、すっとすする。

そう、これこれと食べることができるのだ。

しかし、問題は作り手だ。開店当初にらーめんを作っていた店員は、腕に入れ墨の入った男性だった。入れ墨は別にいい。人それぞれ色々あるものだ。しかし、それをどうだとばかりに、見せつけるのは飯を食べている人間からすると気分の良いものではない。

ほら、オレは今らーめんを作る人間になったけど、本当はこわい人間だったんだぜ?緊張して食べてね?とでも言いたいのかなどと勘ぐってしまうのだ。

入れ墨を入れた人間は接客業をするなと言っているのではない。見せなければいい。腕の入れ墨はロングTシャツをきれば隠すことができるじゃないか。それをしないのは、見せたいということでしかないのだ。

ラーメン屋に来る客で入れ墨をみたくて来る人間はいないことは理解してほしい。

最近の厨房にいる店員も私語が多すぎる。客がいない時間帯なら大いに話せば良いが、プライベートの話を大声で客が飯を食っている最中にする意味はなんなのだろうか。

わたしはあのラーメンが普通に好きだ。これからも食べに行くことはあるだろう。作り手も店の1部だということに気付いてほしい。

今度は出会い系サイトで知り合った女性を連れていって感想を聞いてみよう。ラーメンを食べに行きたい女の子と結構会えるのがこのサイトなのです。pcmax